2007年09月28日

485系国鉄色のBトレイン発売開始

はじめに断っておきますが、画像は通常版パート16のBトレインショーティーです。
パート16で争奪戦が繰り広げられた485系国鉄色が再販されました。
6両編成セットです。
ちゃんとサシ(食堂車)も入ってます。
増結の中間車2両セットも発売という力の入れようです。
さっそく昨日千葉のヨドバシには並んでましたが、私はスルーします。
となりには小田急3000形ロマンスカーもありましたが、これもパス。
ところで、E217系の再販はまだでしょうか。
B-jr485.jpg jr485.jpg
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2007年09月27日

成田エクスプレスのBトレインショーティー

急に欲しくなったのですが、千葉のヨドバシ、タムタムにはなく
横浜のヨドバシで買うことができました。
ブラインドパッケージの通常版パート10の再販で、6両編成セットです。
6両なので当然箱がデカいです。
ボリュームのわりにはヨドバシ価格で2000円と安いです。
Bトレで6両セットというのは、かなりの長編成になります。
実際4両編成は存在しないので仕方なく(?)6両セットにしたのだと思いますが
付属の3両編成というのもあるので、3両セットでもよかったのでは。
しかし、それだと6両固定編成を作りたい人は困りますね。
ところで最近の再販物は私鉄シリーズと同じように先頭車+中間車の2両セットで売られていますが
どういう意味があるんでしょうか。
子供でも買いやすくするするためでしょうか。
たしかに編成にこだわらずコレクションが目的の人には安上がりです。
長編成を作りN化して走らせたい人にとっては
先頭車2両セットと中間車2両セットにしてほしいでしょう。
話を成田エクスプレスにもどしますが
パーツのはまり具合は良好で、ほとんど力を入れずに組み立てられました。
前面の形状、塗り分けもよくできていて感動します。
ただ、車両番号を貼る位置が説明書に書いておらず
調べるのが大変でした。
現在成田エクスプレスは、北は大宮、西は高尾、南は大船まで足を伸ばしているので
目にする機会は多いと思います。
B-jr253.jpg jr253.jpg
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幕張車両センターにクモヤが3両

通常は2両で1セットなのですが、最近1両増えてます。
ネットの情報によると
浦和電車区が満杯のためクモヤ143-1が千マリに疎開しているとか。
kumoya143.jpg chimari5.jpg
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2007年09月26日

関東鉄道キハ101が首都圏色に

秩父鉄道の国鉄カラーに対抗したんでしょうか。
首都圏色とは、かつて国鉄の気動車で採用された朱色一色の塗色です。
関東鉄道のHPによれば新塗色となっていますが
リバイバルカラーです。
9月15日から走っているそうです。
水海道〜下館間の運行で、取手には来ません。
kantetu350.jpg titibu1000.jpg
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2007年09月25日

京商ダイキャストバスシリーズ(路線バス)

kyosho_box.jpg kyosho_kantobus.jpg
ちょっと前の話になりますが
8月にサークルKサンクス限定で発売されたNゲージサイズのバス模型です。
車体の種類は8種類、全16種類のブラインドパッケージで、420円でした。
RMモデルズという雑誌でこれを知り、すぐさま近くのサンクスに行ってみたら
たしかにありました。
しかし、Nゲージサイズのバス模型はトミーテックのバスコレクションでほぼ出尽くした感があり
いまさら新規参入してもあまり売れないのではと感じました。
コンビニ限定なので値引きもないし。
バスコレとの大きな違いは、ダイキャスト製(金属)であること。
ずしりと重みがあります。
また、バスコレが2車種なのに対し、京商は8車種とバリエーションに富んでいます。
ただし、バスコレとのかぶりが何種類かあります。
半分の4車種は古い車両ですが、各1種類しかないので引き当てる確率が低いです。
私はRMモデルズに載っていた古い東急バスが欲しかったのですが
3個買って当りませんでした。
ダイキャストなのでプラスチックのバスコレと比べて若干精密さに欠けますが
かなりがんばっており、それほどの見劣りはないです。
屋根上のクーラーなどもダイキャストという徹底ぶりです。
塗装にはタンポ印刷を用いており、バスコレと同等のレベルです。
ただし、バスコレが艶を抑えているのに対し、かなり光沢があります。
窓のサンは印刷によって表現されていますが、さほど気になりません。
京商の商品の特徴であるディスプレイ用の台座付きで、外箱は大きめです。
バスは台座にネジ止めしてありますが、もちろん取り外し可能です。
ちなみに私が引き当てた3台は、関東バス、名鉄バス、京阪バスでした。
関東以外のバスは引きたくなかった・・・orz
ところで、バスコレといえば12月に発売される新商品にはいすゞキュービックバスが含まれます。
もっと早く出してほしかったのですが
キュービックバスといえばグリーンマックスからキットが発売されているので
遠慮していたのでしょうか。(それはないと思うが)
バスコレから出たらGMは大打撃です。
私もGMのキュービックバスは組み立てたことがありますが
厚みが薄いため接着面が少なく、苦労します。
窓ガラス(塩ビ板)の貼り付けも大変でした。
12月の発売が楽しみです。
話を京商に戻しますが、商品名が「路線バス[1]」となっているので
第2弾も予定しているようです。
まあ、今回の売り上げによっては第2弾はないかもしれませんが。
正直言って第2弾はないと予想して買った次第です。
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2007年09月22日

タモリ電車クラブ オフ会

昨日のタモリ倶楽部はひさびさの鉄道ネタで
忙しくて地方に行けないタモリのために、ビールとつまみを片手にみんなで鉄道DVDを鑑賞するという内容でした。
出演者は、豊岡真澄とそのマネージャー(南田裕介)、ダーリンハニー、芦沢教授、ホンコン、ビビる大木でした。
鑑賞したDVDは、「長崎本線白いかもめ」「釧網本線快速しれとこ」「山陰本線思い出のあまるべ号」の3本。
途中、南田マネージャーが電車の声帯模写を披露していました。
内容は、JR113系、JR103系、市電タイプのコンプレッサー(空気圧縮機)音と京浜急行品川〜羽田空港間の走行音でした。
113系のコンプレッサー音はなかなかツボをおさえていておもしろかったです。
私もあの音は好きです。

るんるん 実際の113系のコンプレッサー音

113系じゃなくて183系の音かもしれません。
183系は前面の電気釜みたいな部分の中に空気圧縮機が入ってるらしいので。
まあ、音は同じです。
たしかに電車のコンプレッサー音ってセミの鳴き声に似てます。
(うるさいところとかも)
京急の声帯模写は、テツの私でもさすがに引いてしまいました。
あの場だから許される芸です。
南田マネージャーはテンパッてビールをこぼしたりしてました。
これから放送する地域の人はお楽しみに。
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2007年09月20日

Bトレインショーティーの方向幕

最近の新型車両の前面はほとんどが大型のフロントガラスを採用しており
方向幕(またはLED)やヘッドライトなどはフロントガラスの内側に格納されているのが一般的です。
しかし、そういった車両でもBトレのステッカーは窓の外側に貼るようになっています。
ごく一部の車両では屋根パーツに貼って内側になるようになっていますが。
(JRE217系、JR253系、京成3000形、京急2000形、相鉄8000系など)
外側に貼ると実物と印象が違ってしまうので、私はめんどうでも内側からボンドで接着するようにしています。
困るのはステッカーすら付いていない車両で
やむを得ず窓の裏側からマジックで黒く塗っています。
透明のままだとおかしいので。
一方側面の方向幕についてですが
実車と異なるものが多くみられます。
例えば京浜東北線用の209系は方向幕が黒く塗られていますが
実車は白幕です。
これはかなりの減点です。
また、小田急5000形は黒幕ですが黒く塗っていないので実感的ではありません。
他にも方向幕を塗っていないものは多数あります。
黒ぐらい自分で塗ればいいじゃないか、と言う人もいると思いますが
失敗してはみ出すのがこわい・・・

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2007年09月19日

相鉄視察記

私は15年ほど前に相鉄いずみの線南万騎が原(まきがはら)駅近くの社員寮に移り住んだ関係で、2ヶ月間ほど横浜まで相鉄で通勤したことがあり、相鉄とは多少縁があります。
当時快速はなく、急行と各停の2本立てで
急行は本線系統で、横浜〜二俣川間はノンストップ、二俣川〜海老名間は各駅に停車
各停はいずみの線系統で、横浜〜いずみ中央(当時)間全駅に停車
という非常にシンプルなダイヤでした。
いずみの線に直通する優等列車はなかったのですが
横浜から急行に乗れば、二俣川でいずみの線の列車にすぐ接続していたので
不便ではありませんでした。
横浜〜二俣川間ノンストップというのは気持ちのいいものです。(8駅通過)
ただし朝ラッシュ時はノロノロでした。
相鉄の発車ベルは上りと下りで音色を分けているようで
星川駅では、上りはJRタイプの「トゥルルルル」という音
(総武快速線の新日本橋や馬喰町などと同じ)
下りは京急と同じ「ポーーーッ」という音でした。
相鉄の車両には車内に鏡があるという記憶があったのですが
たしかにありました。
各車両に1枚だけのようで、座席の上にあるため、人が座っていると見づらいです。
10000系には設置されていないと思われます。
窓は全車両一段下降式ですが、油圧式のパワーウィンドウになっていて
横にある押しボタンで昇降するようになっています。
電動式ではないので動きがぎこちなく、ボタンを押すのも力がいりました。
これも10000系では採用されていません。

soutetu8000disk.jpg Btrain7.jpg
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2007年09月18日

相鉄の新塗色

用事で横浜に行ったついでに撮ってきました。
相鉄が塗色を変更するという情報を知ったのは、もうだいぶ前なので
すでにかなりの編成が新塗色になっているかと思っていたのですが
目撃したのは写真の1編成だけでした。
9000系です。新塗色のトップ車でしょうか。
なんか間が抜けた印象です。
前の塗色(赤ライン)のほうが断然かっこいいと思います。
南海電鉄の新塗色に似た感じがします。
コーポレートカラーの青とオレンジを使用しています。
これまで相鉄車両の塗色(デザイン)には一貫性がなかったのですが
東急とJRに乗り入れる準備として塗装を統一するねらいもあるようです。
2010年度末までに全車両の塗色変更を完了する予定らしいです。
相鉄といえば昔は薄い緑を基調とした個性的な塗装で
強烈なインパクトがありました。

soutetu9000-2.jpg soutetu9000.jpg
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2007年09月14日

ついに東京メトロのBトレが出る!

地下鉄開通80周年の記念として
東京メトロ銀座線のBトレインショーティーが発売されるそうです。
形式は不明ですが、80周年記念なので古い車両ではないでしょうか。
(2両セット)
発売日は12月1日の予定です。
販売場所は、定期券売り場9ヶ所、地下鉄博物館、車両基地見学会など。
東京メトロの公式発表なので、間違いありません。

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だけど銀座線じゃ使い道ないな・・・
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2007年09月13日

JR485系3000番台のBトレ

BトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4で入手しました。
個人的にはなじみのない車両ですが、結構かっこいいですね。
気に入りました。
これは新潟車両センター所属車両ですが
色違い(カラバリ)の青森車両センター所属車両もあります。
青森車は前面が黄色で、塗り分けの高さも微妙に異なります。
ちなみに2両目の中間車は青森車です。(汗
3000番台は1000番台を改造したものです。
塗装のレベルは良好です。
パーツ同士の合いもいいです。

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2007年09月12日

秩父鉄道1000形が国電色に

秩父鉄道1000形は元国鉄101系であり、復刻版といったところです。
なんで今ごろ?と疑問に思ったのですが
10月14日鉄道博物館が大宮にオープンするのにからんでいるみたいです。
9月1日からすでに1編成が中央快速線のオレンジ色になって走っています。
10月11日からは京浜東北線のスカイブルー、
11月21日からは総武緩行線のカナリアイエローが登場する予定です。
そういえば、少し前に映画「パッチギ」の撮影のため関東鉄道の気動車が京浜東北線のスカイブルーに塗り替えられたことがありましたが
秩父鉄道を使用したほうがリアルだったのではないでしょうか。
車両はリアルでも沿線風景が田舎すぎるのか。
関東鉄道は非電化でありながら取手〜水海道間は複線なので近代的です。
気動車とはミスマッチです。
電化する場合、近隣の地磁気観測所に影響を与えないように交流にしなければならず
直流よりコストがかかるため電化していないらしいです。
一方、つくばエクスプレスは金をかけて交直流電車を走らせています。

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2007年09月11日

京浜東北線用E233系が11月デビュー

いよいよ209系の刺客が現れます。
(もう試運転はしてます)
最初に実物写真を見たとき「アレ?」と思いました。
中央快速線用とは前面帯のデザインが違うのです。
京浜東北線用はフロントガラスの真下にスカイブルーの帯が入ってます。
ダサい、と思いました。
中央快速線用のデザインのほうがオシャレです。
なぜ変えたのか?
おそらく中央快速線用は前面の帯の面積が少なく
帯の色が判別しづらいから、正面に持ってきたのでしょうか。
神田で並ぶと見分けが付きにくいか。
そんなことはないと思いますが。
できれば統一してもらいたいです。
ところで、Bトレインショーティー新パート1ではまだ京浜東北線色は含まれないんですよね。
個人的には京浜東北線色も入れてE233系の比率を上げてもらいたいです。

jrE233.jpg miyaura.jpg
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2007年09月10日

京急快特の爆走前面展望動画

ニコニコ動画で、ある京急の前面展望動画を見て闘争心に火がつき
私も急遽撮影してきました。
とは言っても私の動画はデジカメで撮影したものなのでしょぼいですが。
スピード感では負けてないと思います。
京急の前面展望動画は前々から撮ろうとは思っていたのですが、先延ばしにしてきました。
今回はいいきっかけになりました。
京浜急行は高速運転がウリで、品川〜横浜間は快特が最高時速120kmを出します。
つくばエクスプレスやJR常磐線の特別快速はさらに速い130kmですが
圧倒的に京急のほうがスピード感があります。
その理由は、地上を走る区間が多く、民家が線路ぎりぎりに建っていることと
横浜以南ではカーブが多く、加速・減速を繰り返すためです。
極限までスピードアップを図ろうとする姿勢はすさまじいものがあります。
まるでジェットコースターに乗っているような錯覚すら覚えます。
通勤・通学で毎日乗っている人がうらやましいな、と思うのですが
毎日乗っていると体が慣れてしまって、なんとも感じなくなってしまうものなのでしょうか。
そうだとすると悲しいので、たまに乗りに行くほうがいいのかもしれません。

次項有 子安→生麦(新1000形快特)

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2007年09月06日

このBトレを発売キボンヌ

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JR203系
実車が消滅してしまう前に発売して欲しい。
でも、地下鉄に乗り入れているわりには走行距離が最長取手〜代々木上原と短く
しかも新規金型を作らなければならないので、実現は厳しいでしょう。
(屋根パーツは201系を流用できるか)
利用客にはあまり評判のよくない車両みたいだし。
個人的には洗練された前面デザインが好きなんですけどね。
同じ常磐緩行線で超マイナーな207系900番台が製品化できたのは
205系のパーツを使い回せたからです。
103系1000番台も同様です。
次回のJR東日本KIOSK特別編には入れて欲しいです。
シークレットでもいいから。(シクレは両運じゃなきゃダメか)

jr211bousou.jpg
JR211系
これは多くの人が待ち望んでいて、なぜ出ないのか不思議に思ってる形式でしょう。
房総色も登場して、カラーバリエーションは十分なはず。
しかも415系1500番台にも使い回せる。
某ブログには窓配置がBトレ化を困難にしていると書いてありましたが
そんなことはないのでは。
他にも強引にBトレ化してるのはたくさんあるし。

jr255-2.jpg
JR255系
胴体は成田エクスプレスと共通らしいので
Bトレでも使い回して作れるのではないでしょうか。
あとは知名度の問題ですね。
房総特急専用なので、あまりメジャーではないです。
183系に続いて千葉のKIOSK限定で発売してみてはどうでしょうか。

metro07touzai.jpg metro7000-1.jpg
東京メトロ、都営地下鉄の車両全般
チョロQのブラインドパッケージでも出たんだから、Bトレでもぜひ。
金型の問題があるのなら、使い回しの効くメトロ6000系(7000系)または06系(07系)だけでも。
06系は3種類のカラバリができるのでオイシイですよ。

keiseisen2.jpg
京成3300形
京成といえばこの車両。
東武8000系のように更新前、更新後、旧塗色のバリエーションを望む。

tokyu3000old.jpg
東急3000系(旧)
たまにはシブい車両も。
地方に散らばってる5000系のほうがウマ味はあるか。
posted by ブンセイ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

新京成N800形のBトレインショーティー

京成3000形、北総7500形のカラーバリエーション(色違い)です。
実車は京成グループ標準の共通設計車両となっています。
日本車両ブランドです。
日車式ブロック工法で作られており、側面がほとんど平らですっきりしています。
地元の車両であるにもかかわらず、なかなか手に入れることができず
この前の東京総合車両センター夏休みフェアでようやく入手できました。
本当は京成3000形のほうが欲しかったのですが、早々に売り切れたようです。
京成車のほうが京急車と並べたり、いろいろと応用がききますからね。
新京成N800形はまだ1編成しか存在せず、マイナーなので
あまり人気がないんでしょうか。
夏休みフェアの閉場時にもかなり売れ残っていました。
京成千葉線に乗り入れを開始したので、多くの人目に触れるようになったとは思うのですが。
写真はJR常磐線の207系900番台と並べてみました。
実際に松戸駅の手前で短い区間ですが常磐線と並走します。
製品の感想ですが
塗装は丁寧にされていますが、茶色が薄いような気がします。
これは東武20000系にも言えます。(東武と同じ色を使っているのか)
それと、帯の上限が高すぎて、京成コーポレートマークなどのステッカーを貼るのにとまどいます。
前面行き先のステッカーは豊富で、千葉中央行も入っています。
しかも屋根パーツに貼るタイプなので楽です。
パーツは使い回しではなく新規金型なので、ハメこみやすく改良されています。
すべての突起がマカロニ状になっていて、軽い力ではまります。
成型は細かいところまで表現されていて、見ごたえがあります。
側板を見ると、ドア窓が大きすぎるような気がしました。
実際8000形、8800形、8900形のドア窓は大きめですが
N800形は大きくないはずです。
ガラスパーツのドア窓にHゴムのような縁取りがあり
はめこむとちょうどいい大きさになりました。
しかし、この表現方法は妥当ではないのでは。
実車のドア窓はたしかJR209系のようにドア窓のふちがくぼんでいたと思います。
それと、クーラーは屋根と同じグレーで塗られていますが
実車はステンレスのシルバーだったはずです。
これは単なる手抜きか。

B-sinkeiseiN800.jpg sinkeiseiN800.jpg
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2007年09月04日

JR207系900番台のBトレ

BトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4で入手しました。
通常版パート5の再販です。
実車は試作車なので1編成だけしか存在しません。
したがって2編成以上持っている人は現実的ではありません。
205系に貫通扉を付けたような顔をしています。
地下鉄乗り入れ用なので非常時脱出用ドアが必要なのです。
なお、トンネルの断面が大きい路線については貫通扉が省略できるようになっています。
JR東日本の通勤型車両では一般的である側面窓上のラインが省略されています。
そもそも窓上のラインは、混雑したホームでは腰部のラインが見えにくく
色で何線か判別しづらいと考え、窓上の高い位置にラインを追加したのです。
それではなぜ常磐緩行線だけ窓上のラインがないのでしょうか。
103系1000番台にはあったのですが、203系からなくなりました。

B-jr207-900.jpg jr207-2.jpg
B-jr103-1000.jpg
posted by ブンセイ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

訂正

8月30日の記事で、駆け込み乗車失敗衝撃映像のリンクが間違っていました。
正しくはこちらです。
別に衝撃映像でもなんでもないですが。

次項有 駆け込み乗車失敗の衝撃映像

元の記事のリンクもすでに訂正済みなので、前の動画はもう見れません。
toyo1000-3.jpg
posted by ブンセイ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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