2008年06月12日

明日のタモリ倶楽部は

一足先に副都心線通勤の疑似体験をするみたいです。
次の週も副都心線がらみで
東横線渋谷駅地下工事をレポートするらしいです。
ひさびさの鉄道ネタ、楽しみです。
fukutosinsen_poster.jpg metro7000fuku_siunten1.jpg
sibuya_kouji2.jpg metro10000.jpg
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2008年06月11日

E233系のBトレイン

写真は新パート2の1000番台です。
京浜東北線用です。
私は新パート2をバラで20個買ったのですが
京浜東北線と東海道線の先頭車を各1両ゲットし
中間車は1両も引けませんでした。
なので、写真のように車両基地内での撮影となっております。
ちなみに、奥にちらっと見えているのは209系です。
新パート1も20個ほど買ったのですが、中央線仕様は1両も手に入らなかったので
今回めでたく初対面となります。
なぜか前面のフロントガラスが別パーツになっています。
新パート1の発売時には
中央線仕様とそれ以外とでは列車番号表示器の位置が異なるから
作り分けるために別パーツにしたのだろうという声がありましたが
どちらも同じでした。
そのため、あちこちで列番表示器の表現がないとブーイングが起きています。
また、京浜東北線仕様にもドア開閉ボタンが付いているというクレームがありますが
大宮方面は冷えるので使用する可能性があるとでもしておきましょう。
E233系のドア窓は角ばっていますが
個人的には角丸のほうが好みです。
それと、ドア部にもラインが引かれていますが
JR東=ドアにはラインがない、というのが常識になったので
なんで今さら変えるのか?、という感じです。
なお、実車ではフロントガラスの下の部分が内側から黒くなっているのですが
Bトレではその部分が塗られておらず
そのままでは少し違和感があるので、内側から黒く塗りました。
jrE233keihin.jpg jrE233keihin.jpg
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2008年06月06日

211系のBトレイン

新パート2でやっと登場しました。
なんでこんなに待たされたんでしょう。
211系はメジャーな形式だと思っていたのですが
それは関東人の感覚であって
関西方面ではそれほど知名度が高くないんでしょうか。
それで、なかなか商品化されなかったのであろうか。
それなら223系はどうなんだ?
223系なんて関東じゃ全然なじみがないぞ。
国立(くにたち)の鉄道総研内に2両だけ亜流がいるみたいだけど。
ショーティー化が難しいという声がありましたが、そんなことはないでしょう。
見た感じ、なんか新鮮な印象です。
なんでかなと考えたところ、ステンレス車両で戸袋窓があるのは少ないからではないかと思われます。
京王7000系に似た雰囲気でしょうか。
実車より窓間が詰まった感じです。
厳しい見方をすると、前面はちょっと違うような気がします。
ライトボックスが大きすぎるんでしょうか。
右上の幕にあるJRマークはステッカーに入っていなかったので
とっておいた他のステッカーから似たものを探した結果
485系西日本仕様のマークを流用しました。
若干サイズが大きいですが、ないよりはマシです。
房総色の側面窓上のラインは青と黄の順番が逆というエラーです。
バンダイに送り返せば正規品と交換してくれるそうです。
船場吉兆みたいに、返品したパーツの色を落として再塗装したのを送り返してたりして。
時事ネタも織り交ぜつつ。
青ラインも濃すぎて、ほぼ紺色になっています。
実車は微妙な青色で、青と水色の中間のような色合いです。
そのため、私の安物デジカメで撮るとほとんど青になってしまいます。
色表現には強いはずのフジフィルム製なんですけどね。
だけど、個人的にはBトレのような紺と黄のラインの方が見栄えがいいような気がします。
211系が出るんなら、見た目が同じの415系1500番台も当然含まれるだろうと思っていたんですが
新パート2には入りませんでした。
そのかわり中京色というマイナーなものが入りました。
現在は湘南色に塗り替えられて存在せず、しかもたった2年間しか見られなかったカラーです。
おそらく415系1500番台は出し惜しみしたと思われます。
新パート3か、もしくはJR東日本KIOSK特別編第5弾で出てくるのではないでしょうか。
KIOSK5は出るかどうかわかりませんが
ここ数年毎年夏に発売されているので、今年の夏も出るんじゃないかな。
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B-saro211.jpg jr211green.jpg
B-saro213.jpg saro212.jpg
B-jr211chukyo.jpg jr415heiketu1.jpg
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2008年06月05日

山手線から6ドア車がなくなる

6ドア車とは、ラッシュ時になるとオール立席になる車両です。
このたび山手線の全駅にホームゲートが設置されることになり
線路のリフレッシュ時には山手線に京浜東北線が走るので
全車両4ドアにそろえるということらしいです。
けど、京浜東北線にも6ドア車が付いてなかったっけ?
ああ、6ドアが付いてるのは209系だけで
209系は全車廃車になるから、ホームゲートができるころにはいないってことか。
ってことは、京浜東北線からも6ドア車が消えるってことか?
それでいいのか?
混雑緩和は?乗降時間短縮は?
ホームゲート設置で人身事故はなくなるんでしょうか。
今のうちに6ドア車乗っとかないと。
E231_6door.jpg jr209_6door.jpg
B-jr205_6door.jpg
ラベル:山手線
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歌う電車が消える

きのう私が公開しているHPにある京急2100形の動画のアクセス数が急上昇し
いったい何があったんだと疑問だったのですが
京急から今後5〜10年の間にドレミファインバータがなくなるというニュースが流れたためと判明しました。
ドレミファインバータはドイツのシーメンス社製であり
部品の調達や修理に時間がかかるため、国産に切り替えるとのことです。
しかし、たしか舶来物を採用したのは安いからではなかったでしたっけ?
修理に金がかかるのでは元も子もないのでは。
それほど故障はなかったのか。
修理代を差し引いても安上がりだったのか。
まさか廃車にするわけはなく、JRのE217系やE501系のように制御機器類だけ交換するんでしょうね。
5〜10年で消えるってことは、早くて5年後には聴けなくなるってことでしょうか。
まだすぐになくなるってことではないですね。
まあ、徐々に減っていくんですね。
名鉄パノラマカーみたいにミュージックホーンで残すってのはどうでしょうか。(笑)

るんるん京急2100形のドレミファインバータ音

るんるん京急新1000形のドレミファインバータ音

keikyu2100.jpg B-keikyu2100.jpg
ラベル:京急 京浜急行
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2008年06月01日

Bトレ新パート2のシークレット

クモヤ223−9001(U@Tech)です。
私は新パート2をバラで合計20個買ったのですが
運良くか、運悪くか、シクレを引いてしまいました。
シクレに当たる確率は120分の1、つまり5ボックスの中に1個入っていると言われていますが
もっと多いんじゃないかと思ってしまいます。
当方ではパート9のキハ10、KIOSK4のクモユニ143に続く
3両目のシークレットとなります。
私はこの車種について今回はじめて知ったのですが
調べたところ試験車らしいです。
元は試作車(9000番台)だったそうです。
試験車は3両編成ですが、他の2両は商品化されていないので編成が組めません。
このことから、あちこちでブーイングが起きている模様です。
まあ、鑑賞するにはなかなかおもしろい車両です。
実車が223系2000番台の試作車なので
Bトレも2000番台のカラバリってことですね。
B-jr223-9000.jpg B-jr223-9000side.jpg
B-kiha10.jpg B-kumoyuni143.jpg
B-jr223-2500.jpg
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