2007年07月17日

銚子電鉄と菊次郎とさき

先日、ドラマ「菊次郎とさき」を観ていたら、銚子電鉄が出てきました。
しかし、銚子電鉄としてではなく、東武鉄道の車両としてです。
どういうことかと言うと
主人公の北野武(ビートたけし)は東京都足立区の出身で
ドラマ中に時々東武伊勢崎線の梅島駅が登場します。
このドラマは昭和30年代が舞台となっているのですが
そのため梅島駅の再現シーンとして銚子電鉄の外川駅が使われているというわけです。
銚子電鉄の車両は、そのままのどぎつい色で映っています。
たしか当時は東武車両もベージュとオレンジ色のツートンカラーで
塗り分けも似ているので、まあ良しとしましょう。
ただ、発車時の加速音は別録りなのですが
京急1000形のような音で、時代にマッチしていないと感じます。
どうせ銚子電鉄も吊り掛け車だろうから、吊り掛け音のほうがリアリティーがあると思います。
吊り掛け音の効果音も持ってるとは思うんですけどね。

ちなみに、現在の梅島駅はスペースが少なかったのか変則的な構造で
外側に優等列車の通過線があり、上下線の対向式ホームを一列に並べたような島式ホームになっています。

ところで、このドラマにはダンカンと大杉漣が共演しているのですが
顔がかぶってると思うのは私だけでしょうか。

そう言えば、銚子電鉄はドラマ「特急田中3号」にも出てきました。

銚子電鉄 ←旧塗色の銚子電鉄(鉄道コレクション第2弾)
tobu7800.jpg ←当時主流だった東武の旧型車
posted by ブンセイ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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菊次郎と さき
Excerpt: [7月スタート] ドラマ「菊次郎とさき」最新情報
Weblog: 菊次郎とさき
Tracked: 2007-07-18 16:09
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