2008年06月05日

歌う電車が消える

きのう私が公開しているHPにある京急2100形の動画のアクセス数が急上昇し
いったい何があったんだと疑問だったのですが
京急から今後5〜10年の間にドレミファインバータがなくなるというニュースが流れたためと判明しました。
ドレミファインバータはドイツのシーメンス社製であり
部品の調達や修理に時間がかかるため、国産に切り替えるとのことです。
しかし、たしか舶来物を採用したのは安いからではなかったでしたっけ?
修理に金がかかるのでは元も子もないのでは。
それほど故障はなかったのか。
修理代を差し引いても安上がりだったのか。
まさか廃車にするわけはなく、JRのE217系やE501系のように制御機器類だけ交換するんでしょうね。
5〜10年で消えるってことは、早くて5年後には聴けなくなるってことでしょうか。
まだすぐになくなるってことではないですね。
まあ、徐々に減っていくんですね。
名鉄パノラマカーみたいにミュージックホーンで残すってのはどうでしょうか。(笑)

るんるん京急2100形のドレミファインバータ音

るんるん京急新1000形のドレミファインバータ音

keikyu2100.jpg B-keikyu2100.jpg
ラベル:京急 京浜急行
posted by ブンセイ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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