2007年06月13日

ドラマ「特急田中3号」の考察

ドラマ「特急田中3号」の中で何回か目黒照美(栗山千明)が
永福町のアパートから雑色にある田中家に行っていますが
果たして電車でどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
車を使えば、環七か環八でほぼ最短ルートで行けそうですが
電車だと結構回り道しないと行けないような気がします。
駅探で調べたところ、午後6時永福町発で48分かかることがわかりました。
いちおう都内なので1時間はかかりませんね。
最速ルートは
永福町−(京王井の頭線)−渋谷−(JR山手線)−品川−(京急)−雑色
でした。
やはり山手線を使うのが早いのか。
私は下のようなルートを考えました。
永福町−(京王井の頭線)−渋谷−(東急東横線)−多摩川−(東急多摩川線)−蒲田・・・京急蒲田−(京急)−雑色
このルートは検索結果には出ませんでした。
なので、永福町→蒲田で検索してみたら、東急経由で48分と出ました。
しかし、ネックは蒲田での乗換えで、京急蒲田まではけっこう歩きます。

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2007年06月06日

特急田中3号 おさらい

・田中一郎(田中聖)は京浜急行の雑色(ぞうしき)駅付近に住んでいる。
・目黒照美(栗山千明)は京王井の頭線の永福町駅付近のアパートで一人暮らししている。
・目黒照美の実家はJR常磐線の土浦駅付近にある。(栗山千明本人も実際に土浦出身である)
・目黒照美と三島君(高橋一生)がしていたペアウォッチは、湘南モノレール開業30周年記念に発売された時計であることがわかった。(文字盤のイラストは大船観音)
・花形(塚本高史)が小島理子(平岩紙)からプレゼントされたネクタイは、近鉄けいはんな線開業記念ネクタイである。絵柄は近鉄車両の前面イラスト。(ネットで購入したらしい)

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posted by ブンセイ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

特急田中3号 第3話おさらい

今回はあまり鉄分が多くなかったような気がします。
目黒照美(栗山千明)は、茨城からJR常磐線のスーパーひたちに乗って上京してきたと語りました。
jr651.jpg
ということは、照美の故郷は高萩の方かと思ったのですが
(いわきまで行っちゃうと福島県なので)
土浦だと判明し、ズッコケました。
土浦じゃ長距離恋愛じゃないじゃん。中距離恋愛じゃん。
しかも、スーパーひたちは基本的に土浦には停まらないっしょ。
水戸までノンストップですよ。
フレッシュひたちの誤りか。
それとも、たまたま通ったのがスーパーひたちだっただけか。
E531系でもよかったわけ?
jrE531.jpg
上野から土浦までは特急使わなくても1時間位で行けますよ。
会おうと思えば、お金の問題がなければいつだって会えるじゃないですか。
まあ、実際三島君(高橋一生)は他に女を作ってたわけだけど。
ちなみに、土浦までは列車本数が多いです。
3月18日のダイヤ改正までは、土浦止まりといえばE501系でした。
田中たちがスーパーひたちを見た河原は荒川で
JR常磐線と東武伊勢崎線の並走区間です。
次のシーンで田中がバイト中に見た鉄橋は隅田川で
JR常磐線と東京メトロ日比谷線とつくばエクスプレスの並走区間です。
東京メトロ03系も映ってました。
metro03.jpg
恒例となった桃山(秋山竜次)の妄想シーンに出てきたのは
JR北陸本線の特急北越485系リニューアル車です。
最後には、照美の彼氏が筑波大学生ということで
つくばエクスプレスが登場しました。
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2007年04月22日

特急田中3号 第2話おさらい

田中たち6人組は、小湊鉄道に乗るため東京から京葉線E257系500番台の特急さざなみ号で五井駅に向かいました。
jrE257-1.jpg
五井まで特急で行くというのは、けっこうリッチなのではないでしょうか。
東京から五井までは特急で40分です。
千葉から113系のセミクロスシートを堪能するというのがテツとしての正道とも思います。
ところで、車内では合コンのノリではしゃいでましたが、貸切の撮影だったんでしょうか。
じゃないと他の乗客に迷惑だよな。
それとも協力を得ての撮影だったのか。
花形(塚本高史)が、蘇我駅を出てすぐ進行方向右手に機関車の留置線があり、EF210形(エコパワー桃太郎)などが見れると解説してましたが
留置線でなく千葉機関区と言ってほしかったです。
下の写真は、その千葉機関区で撮影したものです。
jrEF210-2.jpg
しかし、千葉機関区の通過シーンはありませんでした。
小湊鉄道では、関東の駅百選に選ばれたという上総鶴舞駅で途中下車してました。
komitetu1.jpg
お次は都電荒川線の早稲田駅。
7500形の吊り掛け音もしっかり聴くことができました。
toden7500.jpg
場所は変わって東京メトロ東西線の早稲田駅ホーム。
東京メトロ独特の発車ブザー音や高周波分巻チョッパ音が聴けたのですが
ちょっと不自然だったような気が・・・
音は別録りと思われます。
それにしても、よく東京メトロのホームで撮影ができましたね。
映画「地下鉄に乗って」でも撮影してましたが
スケールが違いますからね。
やはり終電後の撮影ですか。
けどドラマ撮影のためわざわざ10両編成の電車を走らせるわけないだろうし。
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posted by ブンセイ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

特急田中3号

先週の金曜日から、鉄道マニアにスポットを当てた異色のドラマ「特急田中3号」が始まりました。
視聴率が心配ですが、栗山千明、塚本高史などビジュアル面では問題なしです。
まさか、5話ぐらいで打ち切りなんてことにはならないでしょうね。
非テツの人がどこまでついてこれるか気になります。
塚本が、長電には元営団地下鉄の3000系がまだ現役で走ってる、とか
さりげなく話してたりしたし。
eidan3000.jpg
オープニングテーマの出演者紹介には方向幕が使われていました。
これは妥当な演出ですね。
maku_kamogawa211.jpg
ヒロインの栗山は女テツなのでしょうか。
エコパワー金太郎(EH500形交直流電気機関車)のイラスト入りパンティーをはいてました。
そんなパンティー実際に売ってるんでしょうか。(買う人いないよナ)
jrEH500.jpg
タモリ倶楽部の鉄道企画によく出てくるホリプロマネージャーの南田裕介も出演してました。
この人は筋金入りの鉄道マニアで、案の定エンドロールを見ると
ドラマの監修もしてました。
このほかに、エンドロールでわかったのですが
SUPER BELL"Zヴォーカルの野月貴弘も出演してました。
この人も、鉄音アワーでおなじみの鉄道マニアです。
もちろん、南田がマネージャーを務めるアイドルの豊岡真澄も出てましたよ。
ロケ地に京王線の下高井戸駅と永福町駅が出てきたのですが
京王線はドラマやCMに頻繁に出てきます。
テレビの撮影には協力的な鉄道会社らしいです。
keio7000-2.jpg
田中聖たちが栗山を追っていて、下高井戸で栗山が乗った電車に乗ることができず、もうおしまいかと思われたのですが
桃山(秋山竜次)の時刻表を駆使した推理で、栗山が明大前で井の頭線に乗り換えて吉祥寺方面に向かったことがわかり
後続の急行に乗って永福町で追いついた、というストーリーでしたが
その推理が有効なのは栗山が時刻を見て電車に乗った場合であり
もし栗山が行き当たりばったりの電車に乗っていたとしたら
アウトでしたね。
最後は、田中と栗山たちがE257系内房線特急さざなみ号で
小湊鉄道に乗る旅に出ました。
第2話に続く・・・
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posted by ブンセイ at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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