2010年08月07日

緊急停止の車内自動放送

きのう、総武緩行線の西行に乗っていたら
「まもなく東船橋、東船、急停車します!」という車内自動放送があって、非常ブレーキがかかりました。
座っていたからまだよかったですが、立っていたら倒れてましたね。
「急停車します」という自動放送をはじめて聞きました。
そんなのあったんだ。
船橋駅の快速線ホームで列車緊急停止ボタンが押されたのが原因だったようです。
結局、人身事故でなかったので助かりました。
しかし、東船橋駅の手前で非常ブレーキをかけなくてもよかったのでは、と思いました。
でも、珍しい自動放送が聞けてラッキーでした。

E231.jpg B-jrE231.jpg
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2010年07月10日

東京メトロ東西線の茅場町行

今日、都電荒川線の写真を撮るために東京メトロ東西線の早稲田駅で降り、再び早稲田駅に戻ってきたところ、
反対のホームに停車中のE231系800番台の方向幕が「茅場町」になっているではありませんか。
これは珍しいと思ったら、どうやら門前仲町〜木場間で発煙があり、
中野〜茅場町間で折り返し運転をしていたことが判明しました。
少しして、方向幕が「九段下」に変わりました。
折り返し区間が、中野〜九段下と西船橋〜葛西に変更されたのでした。
九段下行は現在通常ダイヤに存在しますが、
茅場町行と葛西行は存在しません。
葛西行の方向幕も見てみたかったのですが、
そのためにはJRの振替輸送で西船橋まで行かなければならず
西船橋に着くころには正常ダイヤに戻っているかもしれないので
あきらめました。

maku_kayabaE231.jpg
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2007年07月20日

東京モノレールがドア開いたまま走行

昨日の18:45ごろ東京モノレールで、ドアが開いたまま新整備場駅を発車し、
60m走行するという事故がありました。
駆け込み乗車する人がいたため、閉まったドアを再度開き
開いたまま発車してしまったらしいです。
通常はドアが開いた状態で電車が走行するなんて考えられないことです。
新整備場駅は幸い地下駅だったから最悪の事態はまぬがれたと思いますが
(モノレールで地下駅ってのもおかしなものですが)
モノレールというのは高いところを走るのが普通ですから
一歩まちがえたら転落事故になりかねません。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ちなみに、東京モノレールは6両編成ですが、ワンマン運転を行っており、
ドアの開閉も運転士が操作しています。
ホームには全駅ホームゲート(ホームドア)が設置されています。

TMR1000.jpg
posted by ブンセイ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

JR宇都宮線で架線切れ事故

今朝の通勤時間帯にJR宇都宮線・高崎線の大宮〜さいたま新都心間で
架線が切断され、電車が長時間ストップするという事故が起きました。
ストップしたのは宇都宮線だけでなく、並走する京浜東北線と湘南新宿ラインにも影響が出たらしいです。
車内に閉じ込められた人が大勢いたということで、お気の毒でした。

さて、架線が切れた原因ですが
架線は電圧の低下を防ぐため約4kmごとに分割されており
その分割された付近では2本の架線が約100mにわたって重複しているとのこと。
そこで電車が止まってしまうとパンタグラフによって架線がショートして切れてしまうらしいです。
そのため、その重複区間内(エアセクションという)では停車しないように標識が設置されています。
なんか意味不明な標識があるな、と前々から気になっていたのですが
そういう標識だったのですね。
電車の運転って難しいですね。
「電車でGO」でも、さすがにここまでは再現していません。

詳しい解説はこちらのサイトでどうぞ

標識の画像はこちらのサイトでご覧になれます

jr211takasaki-2.jpg
posted by ブンセイ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・事故・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

JR常磐線が強風でストップ

きのうは廃線間近となった鹿島鉄道を撮影するため
JR常磐線で石岡駅まで行って来たのですが
帰りにとんでもない目に会いました。
乗ろうと思っていた上野行き普通が強風のため運休に。
次に来るのは特急フレッシュひたちだったのですが
その次の普通はいつ来るのか見当がつかなかったので
やむを得ず特急に乗ることにしました。
しかし、その特急も15分遅れで到着。
しかも、石岡駅で運転見合わせにより長時間停車。
やっと動き出したと思ったら、高浜〜神立間で再び運転見合せ。
車掌の説明によると、風速25m以上を観測した場合
その時点から30分間は運転できないとのこと。
その30分の間にまた風速25mを観測したら、30分延長となります。
というわけで、結局車内に4時間も缶詰状態でした。
特急の車内だったからまだ良かったですが
これが石岡駅ホームのベンチだったらと思うと、ぞっとします。
確実に凍え死んでましたね。
不幸中の幸いでした。
おかげでE653系の車内をいやというほど満喫しました。
それにしても、もっと柔軟に対応できないものでしょうか。
歩くスピードでもいいから進んでもらいたいものです。
そういえば、過去に起きた羽越本線での強風による脱線横転事故を受けて
JR常磐線でも防風柵の設置を行うというニュースがありました。
やはり防風柵は必要なのですね。
しかし、防風柵を設置すると車窓からの景色が見えなくなるのが心配です。
結局、E531系の2階建てグリーン車は目撃しましたが
撮影する余裕はありませんでした。

kasima431.jpg jrE653.jpg
posted by ブンセイ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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