2007年11月10日

金沢あるみ

来年の1月末に発売予定のトミーテック鉄道むすめ第5弾のキャラクターです。
東急車輛製造の作業員という設定です。
名字の金沢は、工場のある金沢文庫にちなんでいます。
しかし、名前が「あるみ」って・・・
「すてん」じゃないの?
東急車輛といえばステンレス車両のイメージが強いですが
調べてみたら、東京メトロ05系とか、JRのE257系とか、東武スペーシアとか
アルミ車両もけっこう作ってたんですね。
metro05new.jpg jrE257-5.jpg
tobu100.jpg
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2007年10月11日

ブラインド販売について

ブラインド販売には向いている商品と向いていない商品があると思います。
Bトレインショーティーは向いている部類に入ります。
鉄道車両は同じ車両を引いても、どんどん編成を長くしていく楽しみがあるので
ある程度は使えます。
でも実車より長い編成になってしまうのはマズイですが。
たまに欲しくない車種で編成ができてしまい苦笑することがあります。
最後の手段として色を塗り替えてしまう方法もあります。
廃棄率は少ないほうでしょう。
バスコレクションについては
バスは鉄道に比べてローカル色が強いので
全然異国の地のバスを引いてしまうと持て余してしまいます。
コレクション派は同じバスを引くとあまりうれしくないですが
ジオラマ派は使い道があり、むしろ歓迎します。
ブラインド販売で困るのは建物コレクションです。
特徴のない普通の民家とかならダブっても使い道がありますが
劇場や銭湯などは1個あれば十分です。
ダブらないためにはボックス買い(12個入りなど)せざるを得ません。
(それでも同じ建物が2個出る)
あとは、はじめからオークションや開封売りを頼る。

ところで、Bトレのブラインド販売は麻雀の役作りに似てるような気がします。
これを引いちゃったから手を変えようとか。
あと1両で編成ができる時はリーチ。
中間車で待つ場合は、カンチャン待ち。(笑)
ポン・チーはオクや開封売りです。(交換も)
自力で編成が作れたらツモ。
シークレットはドラでしょうか。
でも使い道がない。
B-KIOSK4.jpg buscolle2.jpg
diorama3-1.jpg
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2007年09月25日

京商ダイキャストバスシリーズ(路線バス)

kyosho_box.jpg kyosho_kantobus.jpg
ちょっと前の話になりますが
8月にサークルKサンクス限定で発売されたNゲージサイズのバス模型です。
車体の種類は8種類、全16種類のブラインドパッケージで、420円でした。
RMモデルズという雑誌でこれを知り、すぐさま近くのサンクスに行ってみたら
たしかにありました。
しかし、Nゲージサイズのバス模型はトミーテックのバスコレクションでほぼ出尽くした感があり
いまさら新規参入してもあまり売れないのではと感じました。
コンビニ限定なので値引きもないし。
バスコレとの大きな違いは、ダイキャスト製(金属)であること。
ずしりと重みがあります。
また、バスコレが2車種なのに対し、京商は8車種とバリエーションに富んでいます。
ただし、バスコレとのかぶりが何種類かあります。
半分の4車種は古い車両ですが、各1種類しかないので引き当てる確率が低いです。
私はRMモデルズに載っていた古い東急バスが欲しかったのですが
3個買って当りませんでした。
ダイキャストなのでプラスチックのバスコレと比べて若干精密さに欠けますが
かなりがんばっており、それほどの見劣りはないです。
屋根上のクーラーなどもダイキャストという徹底ぶりです。
塗装にはタンポ印刷を用いており、バスコレと同等のレベルです。
ただし、バスコレが艶を抑えているのに対し、かなり光沢があります。
窓のサンは印刷によって表現されていますが、さほど気になりません。
京商の商品の特徴であるディスプレイ用の台座付きで、外箱は大きめです。
バスは台座にネジ止めしてありますが、もちろん取り外し可能です。
ちなみに私が引き当てた3台は、関東バス、名鉄バス、京阪バスでした。
関東以外のバスは引きたくなかった・・・orz
ところで、バスコレといえば12月に発売される新商品にはいすゞキュービックバスが含まれます。
もっと早く出してほしかったのですが
キュービックバスといえばグリーンマックスからキットが発売されているので
遠慮していたのでしょうか。(それはないと思うが)
バスコレから出たらGMは大打撃です。
私もGMのキュービックバスは組み立てたことがありますが
厚みが薄いため接着面が少なく、苦労します。
窓ガラス(塩ビ板)の貼り付けも大変でした。
12月の発売が楽しみです。
話を京商に戻しますが、商品名が「路線バス[1]」となっているので
第2弾も予定しているようです。
まあ、今回の売り上げによっては第2弾はないかもしれませんが。
正直言って第2弾はないと予想して買った次第です。
keiseibus3.jpg
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2007年07月21日

週刊「昭和の鉄道模型をつくる」

別に宣伝しても一銭の報酬も入ってこないのですが
話題性を考慮して紹介しようと思います。
昨日テレビCMではじめてこれを知り、すぐさまデアゴスティーニのHPを見てみたのですが
これらしきものは見つかりませんでした。
この手のシリーズはデアゴスティーニから出ていると思い込んでおり
デアゴスティーニでないとなると、探し出すのがやっかいです。
まあ、検索で程なくたどりつきましたが。
出版元は講談社でした。
全50巻とは気が遠くなります。
完結までに1年かかるってことです。
全体の値段も計算してみたら、7万5千円でした。
ターゲットは定年退職してお金と時間の余ってる団塊の世代ですね。
写真や映像を見た感じではストラクチュアはすべて街並みコレクションと同じもので、トミーテックとのタイアップのようです。
目新しさはありません。
コントローラーもトミックス製です。(もちろんレールも)
45巻目のバスコレクションが何かが気になります。
(写真を見たらボンネットバスでした。たぶん架空のバス会社です。)

kyuukoku1.jpg
posted by ブンセイ at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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