2007年09月05日

新京成N800形のBトレインショーティー

京成3000形、北総7500形のカラーバリエーション(色違い)です。
実車は京成グループ標準の共通設計車両となっています。
日本車両ブランドです。
日車式ブロック工法で作られており、側面がほとんど平らですっきりしています。
地元の車両であるにもかかわらず、なかなか手に入れることができず
この前の東京総合車両センター夏休みフェアでようやく入手できました。
本当は京成3000形のほうが欲しかったのですが、早々に売り切れたようです。
京成車のほうが京急車と並べたり、いろいろと応用がききますからね。
新京成N800形はまだ1編成しか存在せず、マイナーなので
あまり人気がないんでしょうか。
夏休みフェアの閉場時にもかなり売れ残っていました。
京成千葉線に乗り入れを開始したので、多くの人目に触れるようになったとは思うのですが。
写真はJR常磐線の207系900番台と並べてみました。
実際に松戸駅の手前で短い区間ですが常磐線と並走します。
製品の感想ですが
塗装は丁寧にされていますが、茶色が薄いような気がします。
これは東武20000系にも言えます。(東武と同じ色を使っているのか)
それと、帯の上限が高すぎて、京成コーポレートマークなどのステッカーを貼るのにとまどいます。
前面行き先のステッカーは豊富で、千葉中央行も入っています。
しかも屋根パーツに貼るタイプなので楽です。
パーツは使い回しではなく新規金型なので、ハメこみやすく改良されています。
すべての突起がマカロニ状になっていて、軽い力ではまります。
成型は細かいところまで表現されていて、見ごたえがあります。
側板を見ると、ドア窓が大きすぎるような気がしました。
実際8000形、8800形、8900形のドア窓は大きめですが
N800形は大きくないはずです。
ガラスパーツのドア窓にHゴムのような縁取りがあり
はめこむとちょうどいい大きさになりました。
しかし、この表現方法は妥当ではないのでは。
実車のドア窓はたしかJR209系のようにドア窓のふちがくぼんでいたと思います。
それと、クーラーは屋根と同じグレーで塗られていますが
実車はステンレスのシルバーだったはずです。
これは単なる手抜きか。

B-sinkeiseiN800.jpg sinkeiseiN800.jpg
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2007年09月04日

JR207系900番台のBトレ

BトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4で入手しました。
通常版パート5の再販です。
実車は試作車なので1編成だけしか存在しません。
したがって2編成以上持っている人は現実的ではありません。
205系に貫通扉を付けたような顔をしています。
地下鉄乗り入れ用なので非常時脱出用ドアが必要なのです。
なお、トンネルの断面が大きい路線については貫通扉が省略できるようになっています。
JR東日本の通勤型車両では一般的である側面窓上のラインが省略されています。
そもそも窓上のラインは、混雑したホームでは腰部のラインが見えにくく
色で何線か判別しづらいと考え、窓上の高い位置にラインを追加したのです。
それではなぜ常磐緩行線だけ窓上のラインがないのでしょうか。
103系1000番台にはあったのですが、203系からなくなりました。

B-jr207-900.jpg jr207-2.jpg
B-jr103-1000.jpg
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2007年09月01日

訂正

8月30日の記事で、駆け込み乗車失敗衝撃映像のリンクが間違っていました。
正しくはこちらです。
別に衝撃映像でもなんでもないですが。

次項有 駆け込み乗車失敗の衝撃映像

元の記事のリンクもすでに訂正済みなので、前の動画はもう見れません。
toyo1000-3.jpg
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2007年08月30日

ドアが閉まります

以前、どこかの駅のホームアナウンスで「ドアが閉まります」と言っていたのを
「ドアを閉めます」に変えたという情報を目にしたことがある。
「閉まります」から「閉めます」に変えることによって
駆け込み乗車を減らす効果があるらしい。
なるほど、心理作戦だ。
しかし、ATOSなどの自動放送では「ドアが閉まります」と言うのが一般的で
「ドアを閉めます」と強い口調で言っている放送は聞いたことがない。
心理作戦としては、このほかに
「乗車マナーにご協力いただき、ありがとうございました」
「いつもトイレをきれいに使っていただき、ありがとうございます」
などがある。
ところで、ドアといえば
笑っちゃうほど大きな小田急1000形のワイドドア(幅2m)
odakyu1000door2.jpg

るんるん JR新宿駅の駅員ホームアナウンス動画(twilightの発メロ付き)

るんるん 駆け込み乗車失敗の衝撃映像
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2007年08月27日

455系のBトレ

2003年の国際鉄道模型コンベンション(JAM)会場で販売されたBトレインショーティーです。
発売元は、今はなきアキハバラデパートです。
仙山線と磐越西線の2種類のカラーバリエーションがあります。
写真は仙山カラーです。
作りすぎたのか、アキハバラデパートの鉄道模型売り場に山積みになっていて
300円位の破格値で投売りされていました。
アキハバラデパートの閉館間際まで売れ残っていました。
いくら大量に在庫があったとはいえ、ワゴンに山積みにするのはどうかと思います。
山積みだと、「まだたくさんあるから急いで買わなくてもいいや」という心理が働きます。
そのため、なかなか減りません。
むしろわざと少量だけ並べておくことによって、客はもうすぐ売切れてしまうと思い
買う気になるのです。
あれだけ売れ残っていた455系ですが、ネットでは結構いい値段で売られています。
ところでこの455系、先頭車+中間車の2両セットなのですが
実車は3両編成です。
しかも、車体側面の模様が3両で完結するようになっています。
なので3両セットで売るべきだと思うのですが。
編成を作るには2箱買う必要があるのですが
中間車が1両余ってしまいます。(もったいない)
台車はHG仕様ではないので、他の不要なBトレからHGフレームを捻出して交換してみたのですが
はめ込むと前面と側面に少し隙間があいてしまいました。
おまけとして国鉄色(?)の顔(前面パーツ)が入っていますが
どういう意味合いがあるのでしょうか。
使いたければ側面を塗り替えてくれってことですか?
シロウトには無理です。
仕方ないので壁に飾っておきます。

B-jr455.jpg
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2007年08月26日

東京総合車両センター一般公開レポート2007

去る25日(土)に毎年恒例となった東京総合車両センター夏休みフェア(一般公開)が行われました。
今年は、209系、E217系、E231系近郊タイプ、E233系といった新型車両が並んで展示されていました。
toto2007.jpg
しかし、目玉車両はすべて10月にオープンする大宮の鉄道博物館に持っていかれてしまい、いまいちパッとしない展示でした。
そのためか、元クモユニ143-2の入換車が堂々と展示されていました。
kumoyuni143-2.jpg
これはBトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4のシークレットになった車両です。
それを意識して展示することになったのでしょうか。
去年はどうだったかというと
去年撮影した写真をよく見てみたら、元101系の入換車の後ろに隠れていました。
もう一つの目的であるBトレ販売ですが
閉場時にも新京成電鉄N800形が山積みになっていました。
京成3000形と北総7500形は販売していたのかわかりませんが
行ったときはありませんでした。
もちろん新京成は地元の車両でもあるので買いました。
山陽電車5000系のBトレを発見し、買おうかと思ったのですが
取次ぎ料とやらが込みで3000円だったのであきらめました。
どうしても欲しい人は、なんのためらいもなくお買い上げなんでしょうけど。
このほかに、静岡鉄道1000形、小田急8000形などがありました。
静鉄はJAM2007でも売ってました。
りんかい線70-000形も販売していたらしいですが、すでにありませんでした。

ところで、夏休みフェア告知のポスターは毎年手作り風味満点なのですが
去年のポスターはあまりにもひどい出来でした。
こちらのプログに画像があります。見たい方は覚悟して見て下さい)
今年のポスターは去年と比べると格段に向上しているのですが
やはりよく見ると上手いんだか下手なんだかよくわからないような絵です。
なぜか車両の絵がプラレール仕様なのが気になります。
toto2007poster.jpg
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2007年08月24日

なぜ113系のBトレには方向幕がないのか

単にデフォルメした際に方向幕を表現するスペースがなくなったから
省略したみたいです。
115系、415系なども113系と共通のパーツなので同様です。
車端部の窓が縦長になっていて、デフォルメに多少無理があります。
これはドア間の窓を極力実車に近づけた結果、車端部が犠牲になったためと思われます。
無理をすれば方向幕も表現できないこともない感じがしますが
スペースがぎちぎちなので、なまじ方向幕を付けると見てくれが悪くなるおそれがあり
ないほうがいいかもしれません。
しかし方向幕がないと、なんか物足りないです。
たしか初期車両は実際に方向幕がなかったような気がしますが
晩年の横須賀線などを再現する場合には違和感があります。
アキハバラデパートが発売した455系には方向幕を表現するステッカーが付いていますが
(ただし白幕)
若干透けてしまいます。

B-jr115nagano.jpg B-jr455.jpg
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2007年08月21日

Bトレもう一つのシークレットは

BトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4のシクレは2種類あり
その一つはクモユニ143湘南色であることが判明したのですが
もう一つは、クモユニ143−2らしいです。
クモユニ143は4両製造され
現在143-1と143-3は長野総合車両センター(長ナノ)で使用されており
143-4は解体されたらしいです。
問題の143-2はどうなっているのかというと
東京総合車両センター(東トウ)で入れ換え用として使用されているようですが
画像がなかなか見つかりませんでした。
今週末の東京総合車両センター一般公開に行けば見れるかもしれません。

B-kumoyuni143-2.jpg

jr101toto-2.jpg ←同じく入れ換え用の旧101系車両

追記
一般公開に行って撮って来ました。
去年は奥に隠れていたのですが、今年は展示車両になっていました。

kumoyuni143-2.jpg
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2007年08月20日

JR205系1200番台のBトレ

JR山手線で使用されていた205系の中間車を先頭車に改造して作られた形式です。
1200番台はJR南武線用です。
このBトレインショーティーはベストリピートシリーズのパート3で手に入れたものです。
このタイプとしては、それ以前に通常版パート5で南武支線用の1000番台と
仙石線用の3100番台が出回っています。
つまり色違い(カラバリ)です。
ちなみに当時私はBトレ否定派だったので、手を出しませんでした。
今となっては悔やまれます。(72系とか欲しかった)
ところでこの205系改造車、前面の造形はとても良いのですが
いくつか気になる点があります。
まず、前面が白っぽく塗られていること。
実車は側面と同じシルバーです。
登場時は白かったのかと思いましたが
調べてもそのような文献は見つかりませんでした。
単なるバンダイの勘違いか?
それに、例によって前面窓上幕部分のステッカーが添付されていません。
そのままでは見苦しいので、裏から黒く塗るのは必須です。
できれば行き先のステッカーが欲しいところです。
そして、一番許せないのが、南武線用にトイレが付いていること。
1ヶ所の窓がトイレ用にふさがっているのです。
これは仙石線3100番台を基本にしたためです。
最近発売されたJR東日本KIOSK特別編パート4に含まれている南武支線用1000番台も
相変わらずトイレ付き仕様でした。
まあ、直す気はないようで。
むしろ南武支線は東京のローカル線みたいな存在なので
車内にトイレはあった方がいいのかも。
本数は少ないだろうし、駅構内にトイレがあるかどうかわからないし。
こうなったら、Bトレに合わせて実車にもトイレを設置してもらいたいくらいです。

B-jr205-1200.jpg jr205nanbu2.jpg
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2007年08月15日

東京総合車両センター一般公開

8月25日(土)に東京総合車両センター(東トウ)の一般公開があります。
去年の模様は下の画像をクリックして下さい。

toto_turi1.jpg
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2007年08月14日

クモヤ143−4が湘南色に

JAMの帰りに大崎から湘南新宿ラインに乗ったところ
東京総合車両センター(東トウ)の一番手前に
荷電らしき車両が留置されているのが見えました。
湘南色でした。
その時はクモユニ143だと思いました。
KIOSK限定Bトレのシークレットと同じではないか、タイムリーだなと思いました。
しかし、家に帰って撮影した写真を見てみると
車体番号が「クモユニ」ではありません。
「クモ」までは合ってるんですが、3文字なのです。
3文字目が読み取れなかったのですが
しばらく考えて「クモヤ」だとわかりました。
クモヤ143−4だったのです。
クモヤと言えば事業用牽引車です。
そういえば前面に貫通扉がありました。
ネットで調べたところ、クモヤ143−4は国府津車両センター付近で
JR社員の輸送に使われているらしいです。
しかし、写真を見ると他のクモヤと同じく紺色のボディーに前面黄色帯です。
どうやら湘南色に塗り替えたようです。
なぜ?
8月25日に東京総合車両センターの一般公開があるので
その出し物にするつもりでしょうか。
しかし、イベントのために色を塗り替えてクモユニもどきにするというのは
姑息(こそく)というか、えげつないというか。
ところが、16日に出場するという情報もあります。
社員輸送用なので牽引用と区別するため色を変えたのでしょうか。
そうだとすると、湘南色にしたのは粋な計らいです。
話題作りが狙いでしょうか。
ネットで調べた限りでは、真相は定かではありません。

kumoya147-1.jpg chimari5.jpg
B-kumoyuni143.jpg
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2007年08月12日

タモリ倶楽部「聴き鉄」

先週の金曜日のタモリ倶楽部は、「東京聴き鉄MAP」という鉄道企画でした。
kikitetu2.jpg
聴き鉄といってもノーマルではなく
地上にある地下鉄の換気口から電車の音を聴こうというものです。
地下鉄の換気口といえば、マリリンモンローのスカートがめくれるシーンが有名です。
都心にはいたるところに地下鉄の換気口が存在するので
道を歩いていて地下鉄の音を聴いたことのある人はけっこういると思います。
特に東京メトロ銀座線や丸ノ内線などの古い地下鉄は地下の浅いところを走っているので、よく聞こえます。
まずは代々木公園内からスタート。
タモリの前に南田マネージャー、土屋礼央(RAG FAIR)、伊原凛のマネージャーが現れます。
kikitetu3.jpg
後ろでは、ダーリンハニーの吉川が換気口にへばりついていました。
律儀に靴を脱いでいます。
kikitetu4.jpg
ここでは東京メトロ千代田線の走行音を聴くことができます。
番組から支給された集音用の筒を換気口に当てて聴いてます。
kikitetu5.jpg
ちなみに、代々木公園の地下には千代田線の車庫があります。
別撮りで、おなじみの豊岡真澄が伊原凛と聴き鉄をしていました。
kikitetu7.jpg
聴いている時のポーズが対照的です。
かたやアイドル、かたやモデルというわかりやすいポーズです。
kikitetu1.jpg
豊岡ちゃんノリノリです。
kikitetu9.jpg
一方、物置のような都営浅草線の換気口を見つけたタモリ一行。
kikitetu6.jpg

爆笑トークの動画はこちら
posted by ブンセイ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | タモリ倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

シクレ引いちゃいました2007

クモユニ143(湘南色)です。
BトレインショーティーJR東日本KIOSK特別編パート4のシークレットです。
シークレットは、もう1種類ありますが
それは何だかわかりません。
E231系800番台の画像も貼っておきます。

B-kumoyuni143.jpg kumoyuni143.jpg
B-E231-800.jpg E231-800.jpg

前回のシクレ記事はこちら
posted by ブンセイ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんかい線のBトレ

東京臨海高速鉄道りんかい線70-000系のBトレインショーティーです。
第8回国際鉄道模型コンベンション会場限定発売です。
マイナーな車両なので、おそらく再販はないのではないでしょうか。
こういうきっかけでないと買う人はいないでしょう。
いちおう209系ファミリーですけど。
組み立てた感想は、他の209系と同様力を入れずにはまりました。
むしろゆるいくらいです。
前面の幕は種類が豊富で良いです。

B-rinkai.jpg rinkai.jpg
posted by ブンセイ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

BトレKIOSK第4弾のシークレットは

JR東日本KIOSK限定Bトレインショーティー第4弾のシークレットは

クモユニ143(湘南色)

でした。
クモユニ143はパート10のシークレットでもありましたが
それはスカ色でした。
湘南色のクモユニ143は初登場でしょうか。
シークレットは、もう1種類あります。
それは何だかわかりません。
10箱買って、シクレを引いてしまったのです。
画像は明日組み立ててアップします。
りんかい線のBトレ画像も明日アップします。
ではまた明日。

kumoyuni143.jpg B-kumoyuni143.jpg
posted by ブンセイ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

KIOSK限定Bトレのポスター画像

JR東日本KIOSK限定Bトレインショーティー第4弾のポスターを
撮影しました。

KIOSK4_poster.jpg

シークレットはこちらの記事で発表してます。
posted by ブンセイ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

りんかい線のBトレも8月10日発売

8月10日からはじまる第8回国際鉄道模型コンベンション会場で
JAM限定りんかい線70-000系のBトレインショーティーが発売されます。
以前、JR東日本KIOSK限定第3弾で
りんかい線70-000系が元車のJR209系3100番台が発売されていたので
りんかい線のBトレもそのうち出るのではと前々からうわさされていましたが、ついに出ました。
国際鉄道模型コンベンション会場はりんかい線国際展示場駅が最寄り駅なので
ご来場記念に、といったところでしょう。
りんかい線は開業後しばらくは路線も短くマイナーな存在でしたが
今ではJR埼京線・川越線と相互直通運転を行っているため
顔も広くなり、多くの人目につくようになりました。
209系と共通設計なので、横から見ると209系そのものです。
JR209系3100番台のBトレは残念ながら先頭車を引き当てることができなかったので
中間車の画像でご勘弁下さい。

rinkai.jpg B-jr209tyukan.jpg
B-rinkai.jpg
posted by ブンセイ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

KIOSK限定Bトレは8月10日発売

JR東日本のKIOSKおよびNEWDAYS限定のBトレインショーティー第4弾は8月10日に発売開始だそうです。
なお、キヨスクは「JR東日本リテールネット」というよくわからない名前に社名変更したらしいので
今回からKIOSK限定とは言わず
JR東日本リテールネット限定と言わなければいけないようです。
(長ったらしい)
ところで肝心のラインナップは
E501系(常磐線・水戸線)
207系900番台(常磐線・東京メトロ千代田線)
209系1000番台(常磐線・東京メトロ千代田線)
E231系800番台(総武線・中央線・東京メトロ東西線)
205系1000番台(南武支線)
165系(ムーンライト、モントレー)
169系(みすず)
485系(あかべぇ、かもしか)
485系3000番台(青森、新潟)
となっており、シークレットが2種あるそうです。
常磐線のレア車両が3種も含まれており
さながら常磐線祭りといったところです。
209系1000番台とE231系800番台は再販らしいのですが
私はどちらも所有していないので
代わりに103系1000番台の画像を貼っておきます。

jr207.jpg B-jr103-1000.jpg
jrE231-800-2.jpg

シークレットはこちらの記事で発表してます。
posted by ブンセイ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Bトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

常磐線にグリーン車は必要か

「好評のグリーン車がついに常磐線にも登場!」
などという触れ込みで登場したグリーン車ですが
あまり評判はよくないようです。
富裕者層がすべてグリーン車にシフトしてくれれば混雑率はあまり変わらないかもしれませんが
そううまくはいかないだろうから、グリーン車導入前より普通車は混むでしょう。
グリーン車はガラガラという声をよく聞きます。
どうしても座りたいという人はいるので
グリーン車を導入することは悪いことではありませんが
普通車2両分をグリーン車に置き換えたことが問題なのです。
グリーン車2両分を増結したのなら、誰も文句は言わないはずです。
グリーン車による増収アップしか考えていないJRの魂胆がみえみえです。
無理やりグリーン車を利用させようとしているとしか考えられません。
15両編成にグリーン車を2両増結するのはホーム長から無理なので
そのかわり普通車が減った分列車本数を増やすべきです。
グリーン車は2両でなく1両でもよかったのではないでしょうか。
常磐線は新幹線が並行していない分、特急の本数が多いので
座りたい人は特急を利用してもらいたいところです。
特急の停車しない駅で乗り降りしたい場合は不便ですが。
スーパーひたちは基本的に上野〜水戸間ノンストップですが
フレッシュひたちは気軽に乗れるように停車駅が多めに設定されています。

jrE531green1.jpg
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2007年07月21日

週刊「昭和の鉄道模型をつくる」

別に宣伝しても一銭の報酬も入ってこないのですが
話題性を考慮して紹介しようと思います。
昨日テレビCMではじめてこれを知り、すぐさまデアゴスティーニのHPを見てみたのですが
これらしきものは見つかりませんでした。
この手のシリーズはデアゴスティーニから出ていると思い込んでおり
デアゴスティーニでないとなると、探し出すのがやっかいです。
まあ、検索で程なくたどりつきましたが。
出版元は講談社でした。
全50巻とは気が遠くなります。
完結までに1年かかるってことです。
全体の値段も計算してみたら、7万5千円でした。
ターゲットは定年退職してお金と時間の余ってる団塊の世代ですね。
写真や映像を見た感じではストラクチュアはすべて街並みコレクションと同じもので、トミーテックとのタイアップのようです。
目新しさはありません。
コントローラーもトミックス製です。(もちろんレールも)
45巻目のバスコレクションが何かが気になります。
(写真を見たらボンネットバスでした。たぶん架空のバス会社です。)

kyuukoku1.jpg
posted by ブンセイ at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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